【腰痛 症例報告】
44才・男性。普段はデスクワークや一日中立ちっぱなしの仕事をしており、腰に負担がかかることで、以前ラクロスをしていた時に診断された分離症による腰痛と右もものしびれが再発したとのことで来院されました。
また、体をねじった際に出現する背中や股関節の痛み、朝起き上がる時や椅子から立ち上がる時の痛みもありました。デスクワーク中でも症状で集中できない日があるとのことで、整形外科の駐車療法と併用して当院でリハビリを開始することになりました、痛みをなくすだけでなく、その後の体幹ケアや基礎土台つくりをやりたい」という強い思いをお持ちでした。
【初回施術】 +Rebody(より動けるカラダつくり)アプローチとして、まずは手技療法を用いて骨盤や胸郭、脊柱のゆがみを正常な関節配列に戻しました。長時間の立ち仕事やデスクワークにより体幹機能が衰え、間違った動きのクセがつくことで腰に過度な負担が集中していました。そのため、運動療法を用いて間違えた動きを正常な関節運動へと修正し、一部分にストレスがかからない状態へ調整を行いました。 まずは炎症を最小期間で引かせる処置を行いつつ、基礎土台つくりのため、ご自宅でお持ちだったストレッチポールを使った体幹のセルフコンディショニングの正しい使い方をお伝えしました。
【6回目施術】 6回目の施術時点では、朝起き上がる時や立ち上がり時の痛み、体をねじった際の痛みが軽減し、ボーリング等のレクリエーションも楽しめるまでに回復されています。 現在は痛みをただ取るだけでなく、+Rebodyアプローチを繰り返し行うことで、「同じ症状を繰り返さないカラダつくり」を進めています。ご本人もストレッチポールの効果と使い方を深く理解され、前向きにセルフケアに取り組まれています。今後は空手の試合に向けて、スクワットなどを取り入れながらもう一度筋肉の使い方や強さを取り戻すため、基礎から応用へと強度を上げた運動療法へと移行しています。
【同じ症状でお悩みの方へ】 分離症の既往や長時間の立ち仕事による腰痛・しびれを治すのに、最初は「マッサージや整体などのケアをすれば治るのかな」と思われがちですが、実際にはカラダの使い方や体幹機能の弱化が大きく関係しています。 +Rebodyでは、「なぜその痛みが出るのか?」をiPadを使って自分の動きから一緒に確認したり、ボードを使って痛みのメカニズムを丁寧に説明してくれます。手技や運動を組み合わせた治療でカラダの変化がその場ですごく出るので、納得して先生たちに安心して任せることができています。長年悩まされていたことの原因と対策がわかれば、「同じことを繰り返さないカラダになっている」ということを体感しています。 多摩市の整骨院で腰痛や足のしびれでお悩みの方は、根本的な原因から見直すためにも、一度+Rebodyさんに相談されると良いと思います。
