【多摩市 整骨院 歩くとふらつく・変形性膝関節症 症例報告】
活用情報
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年齢:92才
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性別:女性
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職業:主婦
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症状名:歩くとふらつく、時々転倒する
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具体的な症状:両ひざの痛み、腰の痛み、足に力が入らない、一歩踏み出そうとするとよろける
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原因:加齢による筋力・体幹機能の低下
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その他既往歴:整形外科に通院し投薬を受けていたが、根本から痛みを改善したいと来院。体の使い方を身につけ腰痛は消失したものの、両ひざの痛みが残り、足への力の入れ方が定まらず歩行時のふらつきやよろけにつながっている。痛みで歩けない時期もあったが、現在は杖を補助に少しずつ歩行可能。
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お悩み:ふらつきや転倒の不安をなくし、痛みを気にせず自分の足でしっかり歩けるようになりたい
初回施術
東京都多摩市の整骨院、後藤はりきゅう整骨院+Rebodyでは、現在のふらつきや膝痛の根本原因を特定するため、姿勢・動作分析ツール(Poslog)を用いた検査と動作チェックを実施しました。体幹(インナーユニット)の機能低下から「中心軸」の崩れ、下肢の支持性が著しく落ちている状態を確認。体幹の安定性がないまま足を前に出そうとするため、両ひざへ過度な負担が集中し、踏み出し時のよろけやふらつきを引き起こしていました。
初回は+Rebody(より動けるカラダつくり)アプローチとして、手技療法を用い骨盤・胸郭・股関節の配列を整え、関節が本来動くべきポジションへ調整。続いて自動介助運動による運動療法を行い、寝た状態の安全な姿勢から体幹深部筋群へ刺激を入れて腹圧を高め、足へスムーズに力が伝わるよう神経伝達の再教育を行いました。
施術後は「足が床にしっかり着く感覚がある」「立ち上がりが安定して膝の痛みが軽い」と変化を実感。ご自宅でのセルフコンディショニングとして、ひめトレを使ったおなかの使い方をお伝えしました。
6回目施術
6回目の施術を迎える頃には、歩行時や踏み出し時に強く生じていた変形性膝関節症の痛みが大幅に軽減。足底全体で地面を捉えられるようになり、一歩を踏み出す際のふらつきやよろけが顕著に減少し、杖を補助にしながらも安定した歩行を維持できています。
施術は痛みの除去にとどまらず、転倒を未然に防ぐ「再発予防・動けるカラダつくり」へステップアップ。+Rebodyボードを活用しながら、加齢に伴い低下しやすい体幹機能や重心移動のメカニズムを共有し、ご本人様も「お腹を安定させてから足を出す」感覚を深く理解されています。 現在はひめトレを使った毎日のセルフケアも定着し、前向きに運動療法へ取り組まれながら、月2〜3回の定期メンテナンス施術によって「転倒の不安なく元気に歩き続けられるカラダ」を目指して継続されています。
同じ症状でお悩みの方へ 年齢を重ねるにつれて歩行時のふらつきや変形性膝関節症の痛みが出ると、「もう年だから仕方がない」「薬を飲んで付き合っていくしかない」と諦めてしまいがちです。しかし、その多くは年齢そのものだけではなく、姿勢の崩れや体幹機能の低下によって、足や膝だけで体を支えようとしていることが根本にあります。
多摩市の後藤はりきゅう整骨院+Rebodyでは、ただ患部をもみほぐすのではなく、iPadやお身体の動きを通じて「なぜ足に力が入らないのか」「どこを整えればふらつかずに歩けるのか」を丁寧にお伝えし、手技と運動を組み合わせた+Rebodyアプローチを行っています。 長年のお悩みであっても、カラダの正しい使い方とケア習慣が身につけば、カラダは確実に変わっていきます。「歩くときにふらつく」「時々転倒しそうになって不安」「膝の痛みを気にせず散歩を楽しみたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。私たちが全力でサポートいたします。
