【ぎっくり腰 症例報告】 31才・女性。学校教師として日常的に黒板に字を書く際や体をひねる際に腰痛を感じることがあり、今回、腕を上げて後ろに振り返った瞬間に右背部と腰部に痛みが生じ、上のものを取れない状態(ぎっくり腰)で来院されました。
カウンセリングと動作検査を行ったところ、日常的な姿勢の崩れにより体幹機能が衰え、骨盤・胸郭・脊柱の連動性が低下していました。体幹が弱化することで、無意識のうちに間違った体の使い方をしてしまい、右背部と腰部に過剰なストレスが集中し、ぎっくり腰を引き起こしていました。
【初回施術】
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+Rebody(より動けるカラダつくり)アプローチとして、手技療法を用いて骨盤や胸郭のゆがみを整え、関節を正常な配列に戻しました。
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運動療法により、間違った動きのクセを修正し、体幹と四肢が協調した正しい関節運動ができるように調整しました。
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一部分にストレスがかからないよう全身の連動性を高めた結果、右背部と腰部の痛みが軽減し、腕を上げやすくなりました。
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宿題として、ご自宅でも良い状態を維持できるよう、ストレッチポールを活用した体幹のセルフコンディショニングをお伝えしました。
【6回目施術】
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右背部と腰部の痛みは大幅に改善し、上のものも問題なく取れるようになっています。
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現在は「痛みを取る」ことだけでなく、+Rebodyアプローチを反復し、同じ痛みを繰り返さないカラダつくりへ移行しています。
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月に数回のメンテナンス施術と並行し、なぜ黒板に字を書く時や体をひねる時に腰痛を感じていたのかというメカニズムをご本人も深く理解されたため、セルフコンディショニング課題に前向きに取り組まれています。
【同じ症状でお悩みの方へ】
多摩市の後藤はりきゅう整骨院+Rebodyでぎっくり腰や慢性的な腰痛を根本改善するなら、単なるマッサージや整体だけでなく、カラダの使い方や体幹の衰えを見直すことが重要です。当院ではiPad(Poslog)でご自身の動きを可視化し、専用ボードを活用して痛みの原因を丁寧に説明します。手技と運動を組み合わせた治療でカラダの変化をその場で実感できるため、原因と対策を深く理解して安心して任せていただけます。長年悩まされていた不調を根本から見直し、同じ痛みを繰り返さないカラダを手に入れたい方は、ぜひ一度+Rebodyにご相談ください。
