【腰痛 症例報告】
45才・女性。主婦。テニスのサーブを打とうと体をねじる際に腰に痛みが出る状態で来院されました。
対戦相手の強いボールを打ち返しているうちに、打ち返す回数が増える度に痛みが強くなってきたとのことです。また、仕事の行き帰りで右股関節の痛みを感じるという既往歴もありました。
カウンセリングでは、「このままテニスを続けていきたいが、いつ頃から再開したら良いのかわからず不安」「どんな処置が自分でできるのか知りたい」「一人で復帰までやる自信がないので一緒に取り組んでほしい」という切実なお悩みをお持ちでした。
動作検査とiPadを用いた姿勢分析(Poslog)を行ったところ、慢性的な右股関節の痛みをかばう動きのクセや、体幹機能の弱化がみられました。その結果、テニスのサーブのような回旋動作(体をねじる動き)において、骨盤や胸郭が連動して動かず、腰に過剰なストレスが集中していることが痛みの原因であると確認できました。多摩市で腰痛にお悩みの方にも、こうした「代償動作」による負担の集中は多く見られます。
【初回施術】 +Rebody(より動けるカラダつくり)アプローチとして、まずは手技療法で骨盤や胸郭のゆがみを整え、関節が正しい配列で動ける状態へ調整しました。その後、運動療法を用いて間違った動きのクセを修正し、体をねじる動作でも正しく体幹を使えるよう協調性を引き出しました。 施術後は、体をねじった際の腰の痛みが軽減し、動作がスムーズになる変化をその場で実感していただけました。 「ご自身でどんな処置ができるか知りたい」というご要望に対し、宿題としてストレッチポールを使った体幹・背骨のセルフコンディショニングをお伝えし、不安解消への第一歩としました。
【6回目施術】 6回目の施術時点では、テニスサーブ時の腰の痛みは大幅に軽減しています。 +Rebodyアプローチを繰り返し行うことで、「痛みを取る」だけでなく、同じ痛みが起きないカラダつくりへと移行しています。 ご本人も、なぜテニスで無理をして痛みが強くなったのか、過去の右股関節の痛みとの関連性など、カラダのメカニズムを深く理解され、セルフコンディショニング課題に前向きに取り組まれています。 「いつ頃からテニスを再開したら良いか」という不安に対しても、回復状態に合わせた段階的な復帰プランをご提案し、安心して競技復帰に向けた準備を進められています。一人ではなく一緒に取り組むことで、復帰への自信をつけていただいています。
【同じ症状でお悩みの方へ】 テニスなどのスポーツ中の腰痛や股関節の痛みは、「使いすぎ」や「疲労が溜まっているだけ」と思われがちですが、実際にはカラダの使い方や重心のクセ、体幹の弱化が大きく関係していることが多くあります。多摩市の整骨院で腰痛治療をお探しの方の中にも、マッサージや安静にするだけでは根本的に良くならないとお悩みの方が少なくありません。
+Rebodyでは、iPadでご自身の動きを一緒に確認したり、ボードを使って体の状態を丁寧に説明します。手技と運動を組み合わせた治療でカラダの変化がその場で出るので、納得して先生たちに任せることができます。「原因と対策がわかるから安心して任せられる」「同じことを繰り返さないカラダになっている」と体感していただけます。 テニスを続けたいけれど不安な方、復帰まで一人で取り組む自信がない方は、ぜひ一度+Rebodyにご相談ください。私たちが全力でサポートいたします。
+Rebodyとは「より動けるカラダつくり」をコンセプトに、独自の身体評価・手技療法・運動療法を体系化したコンディショニングメソッドです。 +Rebodyは「予防・再発予防専門院®」として、痛みの改善だけでなく、より動けるカラダつくりと再発予防を目指した施術を提供しています。
