【変形性膝関節症 症例報告】 74才・女性。琉球舞踊家として活動されている中、しゃがむ時や階段の登り降りで右ひざに痛みが出る状態で来院されました。 7年前にバレーボール中に右ひざをねじって受傷したことがきっかけでした。これまで整形外科でヒアルロン酸注射による治療も受けてこられましたが、最近ではラジオ体操でも痛みが出るようになり、まっすぐ歩くことも難しく、「このままでいいのか」と強い不安を抱えておられました。 琉球舞踊の発表会が近く、沖永良部島での思いを本番でしっかりと表現したいという明確な目標をお持ちでした。そんな中、ひじり館で開催された院長後藤の腰痛膝痛改善体操セミナーを受講され、「手術しかないと言われた状態でも、自分にも運動療法で治る可能性があるなら+Rebodyの運動療法に変えてみる価値がある」と感じてご相談いただきました。
【初回施術】 +Rebody(より動けるカラダつくり)アプローチとして、まずは手技療法で骨盤や下肢のゆがみを整え、関節が正常な配列で動ける状態へ調整しました。その後、運動療法を用いて、しゃがみ込みや歩行時の間違った動きのクセを修正し、右ひざの一部分に過剰なストレスが集中しないよう全身の協調性を引き出しました。 施術後は、歩行時の違和感や右ひざの痛みの不安が和らいだご様子でした。宿題として、ご自宅でも簡単に取り組めるストレッチポールを使ったセルフコンディショニングをお伝えしました。多摩市永山の当整骨院では、右ひざ痛の根本的な原因である「動きのクセ」から改善していきます。
【6回目施術】 6回目の施術時点では、+Rebodyアプローチを繰り返し行うことで、階段の登り降りやしゃがむ動作での右ひざの痛みは大幅に軽減しています。 現在は月に数回のメンテナンスを行うとともに、ご本人も「なぜ右ひざに痛みが出ていたのか」「どうすれば痛みを防げるのか」というメカニズムを深く理解され、セルフコンディショニングの課題にも積極的に取り組まれています。 階段や畑作業でのしゃがみこみが快適にできるようになったことで、琉球舞踊の練習にもより一層打ち込めるようになり、本番で思いを届けるために安心して準備を進められています。
【同じ症状でお悩みの方へ】 右ひざ痛は、整形外科で「年齢のせい」や「手術しかない」と言われることも多いですが、実際には全身のバランスの崩れや間違ったカラダの使い方が原因で、ひざに過剰な負担がかかっていることが多くあります。 +Rebodyでは、なぜ痛みが出るのかをiPadでご自身の動きを一緒に確認しながら、またはボードを使って丁寧に説明し、手技と運動療法を組み合わせて根本から改善を目指します。 「痛みの原因がわかるから安心して任せられる」「長年悩まされていたことの原因と対策がわかれば、同じことを繰り返さないカラダになっている」と、多くの方に体感していただいています。 琉球舞踊や畑作業など「やりたいことを諦めたくない」方、多摩市永山の当整骨院で右ひざ痛をどうにかしたいとお考えの方は、ぜひ一度+Rebodyにご相談ください。一緒に思いを届けるためのカラダつくりをしましょう。
