【頚肩腕症候群 症例報告】 78才・女性。主婦として日常生活を送る傍ら、水泳の練習中に肩の痛みが気になり始め、自己流で行っていたジムの筋トレによって夜間痛や朝の動き出しの痛みが悪化して来院されました。整形外科や他の整体に通っても改善せず、多摩市の整骨院である当院(後藤はりきゅう整骨院+Rebody)へご相談いただきました。すべり症による坂道や階段での足の痛み・ももうらの痺れも併発しており、体全体にゆがみと間違った動きのクセが強く出ている状態でした。
【初回施術】 +Rebody(より動けるカラダつくり)アプローチとして、手技療法で骨盤や胸郭、肩周りのゆがみを整え、関節が正しい配列で動ける状態へ調整しました。その後、運動療法を用いて自己流になっていた体の使い方を修正し、肩に過剰なストレスがかからないよう協調性を引き出しました。初回施術後、肩の痛みが軽減し動きの軽さを実感いただけました。ご自宅でのケアとして、ストレッチポールを活用したセルフコンディショニングをお伝えしました。
【6回目施術】 夜間痛や朝の痛みは消失し、水泳で腕を回した際の痛みもなくなりました。+Rebodyアプローチを継続することで、痛みを繰り返さないための根本的なカラダつくりへと移行しています。ご自身でもなぜ肩や足に痛みが出ていたのか、体のクセやメカニズムを理解され、前向きにセルフコンディショニングへ取り組まれています。現在では水泳も元のように楽しめるようになり、心身ともに元気な状態を取り戻されています。
【同じ症状でお悩みの方へ】 頚肩腕症候群による肩の痛みや、すべり症による足の痺れは、「年齢のせい」や「使いすぎ」と思われがちですが、実際には全身のゆがみや間違った動きのクセが根本的な原因となっていることが多くあります。多摩市の後藤はりきゅう整骨院+Rebodyでは、なぜ痛みが出るのかをご自身の動きからわかりやすく説明し、手技と運動を組み合わせて解決へと導きます。マッサージや整体に通っても症状が改善しない方、大好きな趣味を諦めたくない方は、ぜひ一度ご相談ください
