【症例報告】肩痛 | 多摩市の整骨院】 61才・男性 座り仕事 肩の痛み

【左肩関節捻挫 症例報告】 61才・男性。長時間の座り仕事や会議が多く、肩こり体操中に腕を後ろに回した際、左肩の付け根に痛みが生じ来院されました。 カウンセリングと動作検査を行ったところ、長年の座り姿勢により骨盤が後傾し、胸郭(肋骨まわり)や脊柱の柔軟性が低下していることが確認できました。体幹の動きが制限され、背中が丸まった状態のまま腕だけで無理に動かそうとする「間違った動き」のクセがついており、肩関節に過剰なストレスが集中して左肩関節捻挫を引き起こしていました。また、既往歴である腰痛も、骨盤や胸郭の連動性が低下し、体幹機能が弱化していることが根本的な原因でした

【初回施術】

+Rebody(より動けるカラダつくり)アプローチとして、手技療法を用いて骨盤から胸郭のゆがみを整え、関節が正常な配列で動ける状態へと調整しました。その後、運動療法を用いて、腕だけで動かす間違った動きのクセを修正し、肩関節に負担がかからない正しい体の使い方へと導きました。

施術後は、腕を後ろに回した際の痛みが大幅に軽減し、肩の動かしやすさを実感されました。ご自宅での宿題として、胸郭の動きを広げるためのストレッチポールを使ったセルフコンディショニングをお伝えしました。

【6回目施術】

6回目の施術時点では、腕を後ろに回したときの左肩の痛みはすでに消失しています。しかし「痛みが取れて終わり」ではなく、同じ症状を繰り返さないカラダつくりを目的とした+Rebodyアプローチを継続しています。 現在は月2〜3回のメンテナンス施術を行いながら、正しい関節運動の定着を図っています。ご本人も、iPad(Poslog)を使った動作分析やボードを用いた説明を通じて「なぜ肩を捻挫してしまったのか」「なぜ長年腰痛があったのか」というメカニズムを深く理解されており、お伝えしたセルフコンディショニングの課題にも非常に前向きに取り組まれています。体幹の安定性が増したことで、以前から抱えていた腰痛も気にならなくなってきました。

【同じ症状でお悩みの方へ】

「ただ体操をしていてスジを違えただけだと思っていましたが、根本的な原因は長年の座り姿勢や体の使い方にあると知って驚きました。多摩の整骨院の中でも、後藤はりきゅう整骨院+Rebodyではただマッサージをするだけでなく、iPadを使って自分の動きのクセや左肩関節捻挫になった理由を丁寧に説明してくれます。手技と運動療法を組み合わせた治療で、腕の痛みだけでなく長年の腰痛まで良くなり、自分の体が変化していくのをその場で実感できます。痛みの原因と対策がわかれば、再発への不安もなくなります。同じような症状や慢性的な痛みでお悩みの方は、ぜひ一度後藤はりきゅう整骨院+Rebodyさんに相談されることをおすすめします。

+Rebodyとは「より動けるカラダつくり」をコンセプトに、独自の身体評価・手技療法・運動療法を体系化したコンディショニングメソッドです。 +Rebodyは「予防・再発予防専門院®」として、痛みの改善だけでなく、より動けるカラダつくりと再発予防を目指した施術を提供しています。