【 症例報告 腰痛 | 多摩市の整骨院】43才 女性 主婦

【腰痛 症例報告】

43才・女性。主婦。

ご自宅でYouTubeを見ながらストレッチをしていた際に腰にピキッと痛みが走り、動かすのがつらい状態で来院されました。

日頃から健康意識が高く、ご自身でも熱心にセルフケアを実践されていましたが、「良かれと思ってやったストレッチで痛めてしまい、本当にこれで正しいセルフケアになっているのか」「自己流でやることの限界を感じた」と、何が正しい身体の動かし方なのか分からなくなり、深い不安を抱えておられました。

また、「これからも愛犬の散歩を毎日続けたい」「高尾山登山にも挑戦したいし、筋力アップも図りたい」という明確な目標をお持ちで、痛みの根本改善とともに、一生モノとなる正しいセルフコンディショニングの方法を身につけたいと強く希望されていました。

【初回施術】

カウンセリングおよびiPad(Poslog)を用いた姿勢・動作分析を行ったところ、骨盤や胸郭・脊柱にアライメントの崩れ(ゆがみ)が生じており、体幹機能の衰え・弱化がみられました。健康のために良かれと思って行っていたストレッチでも、体幹の安定性(腹圧)が抜けた状態で無理に腰を反らせたりひねったりする「間違った動き」になっており、腰椎や腰回りの筋肉・関節に過剰なメカニカルストレスが集中して炎症と強い動作痛を引き起こしていました。

まずは、急性期の強い炎症と動作痛を早期に鎮めるため、超音波療法やハイボルテージ施術を施して痛みのコントロールを最優先に行いました。 その上で、+Rebody(より動けるカラダつくり)アプローチを実施。 手技療法により、骨盤・股関節・胸郭のゆがみを整えて関節を正しい配列へ戻しました。続いて運動療法(自動介助運動)を行い、腰だけに頼るのではなく、お腹(腹圧)と体幹深部筋群(インナーユニット)を働かせて全身を連動させる正しい動かし方を再学習していただきました。 施術後は「前屈みや腰を反らせた時の痛みが引いた」「腰回りが軽くスッと楽に立てる」と確かな変化を実感していただけました。ご自宅でも自己流に戻らず安全に背骨と体幹をニュートラルに整えられるよう、ストレッチポールを活用したセルフコンディショニングの正しいやり方をお伝えしました。

【6回目施術】

6回目の施術時点では、前屈や身体をひねった際に出ていた腰の痛みは完全に消失し、日課である愛犬との散歩も不安なく快適に歩けるようになりました。

+Rebodyでは「痛みが治まったから終わり」ではありません。 自己流ストレッチで痛めてしまった根本原因は、体幹の土台が安定していない状態で動かしていたことにあります。そこで、高尾山登山や筋力アップという目標に向け、痛みが引いた段階から運動療法の強度を段階的に引き上げました。 股関節からしっかり曲げて体幹で支えるスクワット動作や、階段昇降を想定した重心移動の反復練習を行い、負荷がかかっても腰に負担を集中させない「動けるカラダの基礎・土台」を構築しました。 ご本人も「なぜあのストレッチで腰を痛めてしまったのか」という身体のメカニズムを深く理解され、自宅でのストレッチポールによるセルフケア課題にも自信を持って取り組まれています。現在は月2~3回の定期メンテナンスを継続しながら、目標の高尾山登山に向けて着実にステップアップされています。

【同じ症状でお悩みの方へ】

動画や本を見ながら行うセルフケアやストレッチは素晴らしい取り組みですが、ご自身の身体のゆがみや体幹の衰えに気づかないまま見よう見まねで行ってしまうと、かえって腰や関節の一部分に無理な負担を集中させて痛めてしまうケースが非常に多くあります。

多摩市の整骨院、後藤はりきゅう整骨院+Rebodyでは、腰痛に対して痛む腰を揉むだけの対症療法は行いません。iPadを用いた姿勢・動作分析(Poslog)やボードを用い、「なぜ腰に負担がかかったのか」「今の身体に本当に必要な動きは何か」を可視化して分かりやすくご説明します。 急性期の強い痛みには超音波やハイボルテージなどで的確にアプローチし、手技療法と運動療法、そして一人ひとりの状態に合わせたストレッチポールなどのツールを活用した正しいセルフコンディショニング習慣をつくっていきます。

「自己流のセルフケアで痛めてしまい不安」「高尾山登山や犬の散歩を思い切り楽しみたい」と、多摩市周辺で腰痛やセルフケアのやり方にお悩みの方は、ぜひ一度、多摩市の整骨院、後藤はりきゅう整骨院+Rebodyへご相談ください。自分の身体を自分で守り、やりたいことを諦めない「より動けるカラダつくり」を、私たちがチーム一丸となって全力でサポートいたします。