はり(鍼)には、血行を促進したり、体の中のエネルギーの流れである「気」の流れを整えたりすることで体に起きているアンバランスを整える働きがあるだけでなく、筋肉のコンディションを整える施術でも、マッサージでは届かない患部にピンポイントで刺激することにより一層回復効果を高める働きがあります。


はり・きゅうの治療費について
当院で「健康保険」を使用される際の適応基準と料金をご案内します。
保険適応基準 = 慢性病で医師による適当な治療手段がなく、診察の上で施術に同意できるもの
以下の6疾患を「保険適応」としています。

「神経痛・リウマチ・頚腕症候群・五十肩・腰痛症・頸椎捻挫後遺症」
※いずれも3ヶ月毎に医師の同意が必要です。
料金は、施術数で定めています。(1円単位は四捨五入)

【施術・電気併用による施術の例】
1回目  890円 2,980円の3割
(初検料1,455円 + 施術料1,525円)
2回目  460円 1,525円の3割
(施術料1,525円)

※別途「はり・きゅう」材料費として80円を施術ごとに要します

東洋医学鍼療法:穴(ツボ)や経絡(気・血・水<津液>の流れ)に対して行うもの → 経絡療法・雀たく・補瀉法

運動鍼療法:解剖学・運動学を元に筋肉に対して行うもの → 運動鍼・硬結刺激法


鍼療法の適応疾患

自律神経不調・むくみ・頭痛・花粉症・耳つぼ痩身・内臓の疲れ・坐骨神経痛・風邪・リウマチ・首から腕への痛み・五十肩・腰痛・捻挫後遺症・不眠・耳鳴り・心の疲れ・婦人科系の症状・便秘・首肩こり・背中のハリ・疲れ目など

自律神経の調整鍼
心の失調に反応するツボを探し、心身の緊張を和らげます。

花粉症対策改善の鍼
不快症状を和らげる鍼です。慢性花粉症の方は、症状が出る前に行うと、より効果的です。

耳つぼ痩身鍼
耳にあるツボに置き鍼をして、満腹中枢に刺激することで食べ過ぎを抑えます。

皮内鍼
円皮鍼が垂直に穴(ツボ)を刺激するのに対し、皮内鍼は水平の刺激で経絡(ツボとツボを結ぶ気・血・水<津液>)の流れを良くし、その穴(ツボ) だけでなく同じ経絡の穴(ツボ)とのバランスも整える作用があります。

運動鍼
筋肉・関節の可動域を広げるため、鍼により少しきつい刺激を与えて体に覚えさせます。

 

 

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