腰部分離症の施術について

高校時代に
器械体操に精を出し

腰痛を経験した
院長後藤です。

今日は腰部分離症と診断された方へ
このブログを書いています。

先日、後藤はりきゅう整骨院の提携先病院
めぐみクリニック整形外科にて
後藤自身の腰レントゲンを撮りました。

約20年前に「分離症」と診断されて以来初めてのレントゲンです。

結果は見事な「分離症」
20年前のものなので
陳旧性(受傷してから時間が経ってしまった状態)
と言って、症状が出現することは
稀です。

今回ランニング練習中に強度を上げた際に
腰痛が出現したので
心配してレントゲン検査をしました。

急性症状もすぐ終わったので

多くの分離症患者さんのように

リハビリを行える状況になりました。

リハビリの項目は
手技療法、物理療法 運動療法です。

分離症の方にお勧めの運動療法

後藤はりきゅう整骨院にご来院頂いている
分離症の患者さんに
実施して頂いている
運動療法をご紹介します。

エクササイズ名 ドローインpart.1

<注意点>

①呼吸 に合わせてお腹を
へこませましょう

②ゆっくりと
5秒~10秒かけてへこませます

ねらいは腹部筋肉にしっかりと力み、力こぶを作れる
能力アップです。

これにより腹部から腰部の剛性を高め
安定した腰ができます。

このお腹を膨らませたりへこませたりする
ドローインには3パターンあり
今回はpart.1をお話しさせて頂きました。

part.2とpart.3は腹部と呼吸や腹部と四肢(腕と足)を連動させていく
応用体操があります。

このお話はいずれこちらでも公開してまいります。

運動療法で腰痛を改善したいと
考えた方は下記までご連絡くださいませ。

お問い合わせはこちらから

info@goto89.com
0423723655

関連記事

  1. 腰痛の原因って骨盤のゆがみなんでしょ?

  2. コルセットの正しい使い方と効果・影響

  3. ぎっくり腰が起きた時にすべき事

  4. 整体だけでなく、運動習慣が必要な理由

  5. ストレッチポールと仙腸関節調整

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。